雑  記


11月10日(日)

日がずいぶん短くなりました。イチョウの葉もすっかり黄色に変わり、冬を迎える準備をしています。一日の気温差そして日毎の気温差が大きく、こんな時は身体が疲れるそうです。そのせいか風邪をひいている人が多いようです。
今週個展の桜井久実さんも風邪をもらってしまい、土曜日の搬入飾りつけができませんでした。明日(月)の午前中に飾りつけする予定です。


11月3日(日)

フランス人ベルトランさんの「パリの街角スケッチ」展がきょうから始まりました。そう、平常は日曜日はお休みですが、開廊を希望されたのでお応えしたのです。予測に反してたくさんのお客様に来ていただき、よい一日となりました
作品は、和紙に墨で描いたものと、水彩紙に淡彩を施したものでした。いかにもパリの香りがする洒脱な作品です。
明日以降も今日に劣らずたくさんのお客様に観ていただきたいものです。


10月27日(日)

台風21号も大きな被害をもたらして去ってゆきました。人々の心に大きな不安が残されてしまいました。この先地球はどうなってしまうのか予断を許しませんが、せめて穏やかな時間が与えられている間は、その時間を大切に生きてゆきましょう。
La Merの今週は、押し花を素材にして万華鏡をのぞいた時に見えるきれいな世界を表現した作品たちてす。11人の女性による華やかながらいとおしい世界です。時間をかけて丁寧に作られたものばかりです。
秋の一日、たくさんの人に観て見ていただきその心にとどまることを願っています。


10月20日(日)

キンモクセイの香りがほのかに漂っています。不穏な天候が続いていますが、確かに秋は来ているのです。今週は平常通り明日月曜日から展覧会が始められます。
木村夏樹さんの小さなボックスアートです。壁いっぱいに32点飾りました。小さなボックスにコラージュされたのは乾燥した植物たちです。
その愛らしい作品に出逢ってこのごろの天候に傷められた心が癒されるといいナと思っているところです。


10月14日(月)

鳥居ルリ子展、午後から始まりました。小は八切りから大は大衣まで、24点壁に飾りました。その他にファイル3冊もあります。紙に墨で描いたものです。何か楽しく見ごたえ十分です。
2015年に出展して以来久しぶりの発表ですので、ぜひたくさんの人に見ていただき、楽しんでいただきたいものと思います。


10月13日(日)

明日から鳥居ルリ子さんの個展なのですが、台風19号の影響により飾りつけを明日14日(月)の午前中にすることになりました。12時から始めたいと思っておりますが、もしも遅れるようなことになりました時にはどうぞお許しくださいませ。


10月10日(木)

台風19号来襲のため、12日(土)は岡田浩子展を中止することといたしました。ご了承くださいませ。


10月6日(日)

La Merでタンポポの人と言えば「あっあの人」とすぐに通じるようになった岡田浩子さん。今週個展です。
思えば春の種子採集から始まって秋の個展まで、半年以上いろんな制作過程を経ての結果なのです。初めて観る人は必ず目を見張ります。たくさんの初見の人に目を見張ってもらいたいです。近頃は奥野ビルがテレビで紹介されるシーンが増え、わざわざ訪ねてくる人もいらっしゃるので、きっと充実した一週間になることと思います。


9月29日(日)

日中はまだ暑いものの、朝方は涼しさを感じるようになりました。好い季節がすぐそこまでやってきています。
秋の始まりはカト哲二さんの個展です。La Merには初のご出品です。厚い大きな布地に描いたものを壁いっぱいに貼りました。ボードに描いた絵もあります。明るく楽しい絵です。作品集も作りましたので手にとってぜひご覧ください。


9月22日(日)

吉武祐一さん、張り切ってます。初個展です。La Merの小さい空間にたくさんの絵を並べました。張り切りぶりがよくわかります。
絵描き志向の人が減りつつあるなかで、こんなに頑張る人の存在はうれしいことです。
きっとたくさんの人に観て抱けるものと期待しております。


9月15日(日)

9月も半ばになってようやく熱帯夜から解放されました。また涼しいなんてところをスルーして急に寒くなったりするのでしょうかね。
La Merは急遽WONDERLANDと名付けた企画展を催すことになりました。気取るところのない展覧会ですので、皆さまに気軽に見ていただきたいです。


9月8日(日)

今週は福井県からはるばるとご出品の黒田周輝さんのアクリル画展です。昨日作品が届けられ飾りつけしました。8号以下の小品ですが25点飾りました。賑やかな部屋になりました。黒田さんは月曜日と土曜日しか在廊できませんので、代わりに小さなものですがご自身の写真も置きました。元気をもらえる展覧会です。
ここへきてちょっと夏バテを感じている人もそろそろ冷房の部屋から出て、銀座へ刺激をもらいに来てみてください。


9月1日(日)

暑い暑いと言っている間に9月になってしまいました。
長い夏休みをとっていたほかの画廊さんもきっと営業再開することでしょう。お客様のほうも動き出すことと思います。お客様をお迎えするのが楽しみです。
男子ばかりの三人展―ろろのぶ展―は今週も続きます。三様の感想が聞けて、楽しく展覧会しています。


8月25日(日)

さしもの猛暑もここへきていくらか落ち着いたようです。まだ暑いとはいえ、あまりにも暑かった時を過ごした身には2,3度の違いがかなりの違いに感じられます。これからは徐々に過ごしやすい日々に移ってゆくことでしょう。ほっとしました。
ほっとしたところでLa Merは男子ばかりの三人展が始まります。三人ともLa Merで個展をしたことのある人たちなので、お客様大勢いらしていただけることと思います。


8月18日(日)

長く居座った超大型の台風10号は過ぎ去りましたが、猛暑は残りました。情報によると今がこの夏一番の暑さのピークだとかです。
La Merは夏休みを終わりました。明日からまた平常通り開廊いたします。多くの方に立ち寄っていただけることを期待しております。


8月11日(日)

猛暑が続きます。さすがに気持が萎えてきたのを感じます。既に夏休みに入った画廊もあるようです。
La Merは今週を夏休みとしました。お盆のころは帰郷する人が多く、お客様が極端に少ないのです。
休み明けは少しでもいいから涼しくなってくれるといいのですが。


8月4日(日)

暑いです。猛暑です。そんななかLa Merの一室は涼しげに飾られました。ブルーで統一されたアクリル画が並びました。長谷川孝子さんのLa Merでは初の個展です。
いままでグループ展にはたくさん参加していただいてきました。そしていよいよ個展です。
涼しい公共の交通機関を利用して、ぜひとも美しい絵を観にいらしてください。心涼やかになっていただけたら幸いです。


7月28日(日)

涼しかった東京がここへきて急に暑くなりました。まさに真夏です。
La Merでは恒例の“真夏のサムホール展”が始まります。ことしは34点となり、2段掛けになりました。心配していた台風も去ってゆきましたし、ちょうど良いタイミングを得たのを幸いに、暑さにに負けることなく美術を楽しみましょう。



7月22日(月)

山田五郎さんがテレビ番組でギャラリーのたくさん入っている奥野ビルを紹介してくれて以来、今までのようにビル見学だけにくるお客様に加えてギャラリーを覗きに来る方が増えました。うれしいことです。これをキッカケに美術に興味を持つ方が増えるようにと願うものです。
版画展は今週末までです。いつもより長期間でしたが、複数回足を運んでくださる方もいて、様子を見ながら展示替えもできたし、楽しかったです。あと数日楽しみます。


7月14日(日)

相変わらずの梅雨空です。先週も書きましたが、それでもお客様は多く訪れてきてますので、そしてたくさんお話もできているので、心は晴れています。
“版画いろいろ”は三週目に入ります。先週半ばと週末に展示替えをしました。いろいろ飾るごとにお客様のいろいろな感想が聞こえてきて楽しいです。


7月7日(日)

梅雨空が続いています。降ったり曇ったり、蒸し蒸しはひどいものです。それでも予想外にお客様の出足が良く、けっこう充実した日々です。
“版画いろいろ”の展示は続きます。途中展示替えをしたりしてますので、一周目とはいくらか様子が違います。


6月30日(日)

東京地方はまさに梅雨時の空模様。激しく雨が降り、冠水のところもあるようで、日本列島が安心とはほど遠いところにいます。どうにもやり切れません。
そんな中ですが、La Merは版画展をします。状況を見ながら作品を入れ替えたり足したりしながら進めてゆくつもりです。


6月22日(土)

またしても雨の土曜日。しかも梅雨時らしからぬ強い雨。まあ5日間は晴れに恵まれたからよしとしましょう。
次回表装展の飾りつけをしました。出展メンバーはこの展覧会をとても楽しみにしていると聞き及んでいます。飾りつけに時間がかかったので、飾られた作品をじっくり見ることなく帰ってきてしまいました。月曜日に観るのが楽しみです。


6月15日(土)

一日中雨の土曜日。しかしさすがに土曜日。奥野ビルはお客様大勢で賑やかでした。雨の降る中遠方に行楽に出かける人が少なかったせいかもしれません。
一年ぶりとなる須ケ間加代子さんの墨彩画展の搬入日でした。ずっと“鬼”をテーマに続けてきましたが、このところ主役が鬼以外になりました。額装あり軸装あり衝立型ありと、見せ方も楽しんでいるのがわかります。我々見るほうも楽しませてもらいましょう。


6月9日(日)

やはり梅雨ですね。暑いのか寒いのか一日のうちでもいったりきたりの陽気です。不愉快ですが、仕方ありません。こんなときこそ絵を楽しんだり美術品に触れて心を癒しましょう。
今週のLaMerは常設展です。先週展示の松井作品を半分残すことにしました。すっかり明るい色彩に変わり、不思議空間を醸している作品をもつとみてほしいので。


6月7日(金)

西日本より一足早く関東地方が本日梅雨入りしたと発表がありました。アメニモマケズ カゼニモマケズ ツユノジメジメニモマケズ といった心境で梅雨をやり過ごしましょう。
ところで、“真夏のサムホール展”の出展者を募集してまいりましたが、6月10日(月)をもちまして締め切らせていただくことになりましたので、お知らせします。


6月2日(日)

-ほんとうに早いものでもう6月―梅雨の季節です。異常気象の昨今、ことしはどんな梅雨になるのか気になるところではありますが、心配していてもどうなるものでもないので、平常心を保つしかありません。
さて明日からは松井よしひろさんの個展が始まります。3、4年前から(絵を変えたい)と言って試みてきた松井作品でしたが、ことしは色彩にも表現内容にもまとまりが出てきたように感じられます。松井ファンにはどのように感じてもらえるか、観ていただくのが楽しみです。


5月25日(土)

土曜日はお客様が多いのが常ですが、今日も例にもれずボチボチボチボチとお立ち寄りいただけました。皆さん「今日は暑いですね」と言っておられました。今がこんなに暑くてこの先はどうなるのか心配になります。既に熱中症で救急搬送される人もいて、みんなで気を付けていかねばなりません。
テーマを持たないで作品を飾った今回の常設展でしたが、皆さんの好みがそれぞれで、それぞれ楽しんでみていただけて、バラバラな作品を飾るのも面白いものと感じました。新しい経験でした。


5月18日(土)

日差しが強く明るくなって、訪ねてきてくださるお客様の顔も明るくなったように感じられるきょうこのごろです。でも後ろに梅雨の季節が控えています。快い日は十分に利用して佳い日を持ちたいものです。
La Merは常設展が続きます。たまに作品を入れ替えたり飾り替えたりしてゆったりやっているので、お客様のほうにもゆったり感が伝わるらしくなんか楽しいです。


5月12日(日)

春季休廊期間を昨日で終わりました。明日から平常通り営業いたします。
ようやくすっかり暖かくなりました。むしろ暑いくらいです。上着を脱いで軽やかに銀座にお出かけください。


4月27日(土)

いよいよ平成もあと3日を残すのみとなりました。平成最後の石田説子さんの個展も今日で終わりました。次代の令和は必ず良い年代であってほしいと強く望みます。
世間は今日から10日もの長連休です。皆様いずこかへおでかけでしょうか。La Merもお休みすることにいたしました。例によって壁のペンキ塗りをしたり次回の準備をしたりして過ごします。


4月21日(日)

オランダからはるばると来日して開催したリチャード・V・エルビスさんの個展を終わりました。会期中雨も降らず穏やかな天候で、恵まれたと思います。たくさんのお客様に来ていただけました。
今週も愛知県は知多半島在住の石田説子さんの個展ですので、良いお天気が続くことを願っています。石田さんは油絵作家です。やさしげな外面に比してとてもしっかりした内面をお持ちで、力強さを感じる作風です。
ただのキレイキレイやカワイイカワイイではない力強い油絵からエネルギーを感じ取りましょう。皆様のおいでをお待ちします。


4月15日(月)

ところで、“真夏のサムホール展”を今年も開催します。
7月29日(月)〜8月3日(土)の会期です。募集要項を用意いたしましたので、参加希望の方はLa Merにお立ち寄りください。お渡しします。電話でのご質問もお受けいたします。
03-5250-8108へどうぞ。


4月13日(土)

さて来週は、オランダ人=チャールズ・V・エルビスさんの個展です。主に線描のペン画です。小さめの作品をたくさん飾りました。たくさん飾っても圧迫感がないのは、額入りでないことと、軽妙な作風のゆえであるのだと思います。
はるばると空を飛んできた作品にどうぞ会いに来てください。楽しい作品たちです。


4月7日(日)

外出のついでにサクラをみてきました。青空の下で満開の花があでやかでした。暖かくて風が快くホントに春が来たと感じられました。
今週のLa Merは田島環展を継続します。ぜひ美しい絵を観に来てください。


3月30日(土)

夜は雨降りになってしまいました。そして寒くて、サクラも身を固くしていることでしょう。来週もまたお花見日和かもしれません。
その来週は田島環さんの水彩画の個展です。数えれば9回目となります。昨年までは抽象オンリーでしたが、ことしは具象の要素が一部加わりました。相変わらずの美しい画面です。春の一日、美しい絵に触れて心を満たしてみてください。


3月24日(日)

今日も春の日差しいっぱいです。テレビではこのごろ、各地のサクラ情報をたくさん流しています。うれしい季節になりました。
La Merにもたくさんの花が咲きました。アクリル画・水彩画・色えんぴつ画・油彩画による花の絵の展覧会です。5人の作家さんに描いていただきました。それぞれの個性が花開いています。
サクラ見物のおついでにぜひともほかの花をも見物にLa Merにお立ち寄りください。


3月17日(日)

今週のLa Merは中畑桂子さんの銅版画初個展です。明日から始まります。
小さめの作品ですが、25点ほど飾りました。みんな自然で優しい感じです。版画を作る悦びも伝わってきます。やさしい作品に囲まれて、一週間をうれしく過ごせそうです。
暖かく春らしい日和だとよいのですが。


3月9日(土)

傘の出番の多かった週を過ごしました。まだなかなか安定した春の日和にならないようです。
来週は内田嘉郎さんの個展です。La Merでは初めてですが、今までたくさん活躍なさって来た人です。今回は小さなモノクロの作品をずらり25点ならべました。ユーモラス感があってなかなか楽しめます。その他作品・ファイル等置きましたので、ゆっくり楽しんでいただけます。


3月3日(日)

今日は桃の節句そして東京マラソンの日。生憎の雨です。しかしさすがに春、明るい空から降る雨なので、乾燥しきっていた昨今にとってはちょうど良いお湿りといえます。
La Merは均一会が続きます。作品が少し増えたりして、展示替えもしました。
春になって各種催し物もふえてくるかとおもいますが、外出のプランの中に画廊巡りもぜひ加えてください。


2月24日(日)

日差しが一段と強まり、春はすぐそこという感じになってきました。
春に先駆けて、La Merは“均一会”をします。均一会というだけでは何のことやらわかりませんよね。実は価格一点一万円均一ということなのです。一点一万円で売る作品を作家さん方に出展していただきました。絵画と版画です。
美術は美術館に列を作って観に行くだけでなく、もっと親しめる本当に気にいった作品を自分の部屋に飾るというのも素敵なことです。
奥野ビルには最近、元々美術愛好家ではないような一般人が多く訪れるようになりました。彼らがギャラリーを覗くことにより美術がいいものだと気づいてくれることを願っています。


2月17日(日)

ようやく真冬の寒さから春へと移り変わりそうとの気象情報が伝わってきてます。なんだか春の到来が早いそうで、サクラの開花予想すらチラッと聞きました。昨今はやはり尋常な気象とは感じられませんね。
今週のLa Merはきむらまいさんの日本画展です。雪の札幌からはるばるとやってきた作品たちです。グループ展を含めて年に数回出品していただいているので、おなじみの方も多く、作品を楽しみにしてくださっている方も多いです。うれしいことです。今回もぜひ多くの方に観に来ていただきたいと思っています。


2月9日(土)

恐れていた雪がついに降ってしまいました。それでも予想外に短時間で、積もることもなく、交通機関に支障も出ず、いつも通りに仕事に出かけることができました。お客様にも来ていただけました。カラカラに乾燥した晴れの日続きで、インフルエンザ蔓延の勢いが止まらなかった東京には恵みのお湿りになったことです。
来週も寒いらしいですが、“版画大好き”が続きます。版画の好きな人、ぜひいらしてください。版画だからこそできる表現を見つけて楽しんでいただけら幸いです。


2月2日(土)

さて来週からは版画の展示即売会です。銅版画・木版画・シルクスクリーン版画がたくさん集まりました。即売方式ですので、売れてしまったら補充しながら進めてゆくつもりです。
何か不安定で、どこに向かうのかわからないような世の中で、美術を楽しむどころではないといわれるかもしれませんが、本当はそんな時こそ芸術が必要なのです。作品を観て精神を満たして、心に余裕を持たせてあげましょう。


1月19日(土)

今年最初の展覧会を終えました。大賑わいではなかったでしたが、穏やかな雰囲気で楽しく、何よりもよい作品が並んだことがよかったことと自己評価しています。
次回は常設展です。冬ごもりの季節に合わせて、ゆったりと流れる時間を持ちたいと思います。


1月13日(日)

昨夕から夜にかけて雨が降りましたが、今日はまた快晴でした。東京地方はしばらく晴れる日が続きそうです。お出かけには都合がよいのではないでしょうか。
先週木曜日から始まったNEW YEAR SHOWですが、お客様が少なめに感じました。その分ゆったりと観ていただけて、お話もできて、それはそれでよかったかと思いました。
お正月休みだった他画廊もすっかり始動するころと推察されます。新しい年、新しい絵を楽しむためにどうぞ銀座にお出かけください。


1月9日(水)

LaMerの'19 NEW YEAR SHOW 明日から始まります。
サイズもそれぞれ、作風もそれぞれで、バラエティーに富んだ展覧会になりました。楽しんで観ていただけることと思います。
寒さ厳しい折ですが、せめて絵を見ることで心を温めてください。出品者一同皆様のおいでをお待ち申し上げております。


2019年元旦

新しい年を迎えました。
東京は風もなく快晴です。この一年こんなに穏やかな日ばかり続けばと願うものです。

La Merは10日(木)から新年の展示を始めます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


12月22日(土)

本日をもちまして2018年の展示を終了いたしました。一年間のお付き合いほんとうにありがとうございました。
来週は残務を整理したりペンキ塗りをしたりします。
気温の高低差の激しいこのごろです。体調には十分気を付けて元気にすごしていきましょう。


12月15日(土)

銀座の街、今日はとても賑やかだったようです。相変わらず外国人が多いようです。
この2,3日急激に冷え込んでます。体調をうまく管理してゆきましょう。
La Merは来週も引き続き“サンタさんやってきた”をします。本年最後の催し物ですので、とうかよろしくお付き合いくださいませ。


12月9日(日)

近田久美さんのクリスマス展は終了しましたが、La Merはまだクリスマスです。
“サンタさんやってきた”と題した展示をします。9人の出品を得ましたので作品は小さめですが、佳い作品並びました。とても賑やかで楽しい展示となりました。
師走の一日、たまには忙しさを忘れてLa Merに遊びに来てください。


12月2日(日)

ようやく晩秋から冬へと移り変わってきました。そして師走、クリスマスシーズンの到来です。今まで暖かかったのでクリスマスのイルミネーションもツリーも、何かピンときてなかったのですが、いよいよこれからです。
La Merには今週からクリスマスがやってきます。毎年この時期に開催している近田久美さんのクリスマスドールハウス展が始まります。毎年お伝えしてますが、小さな紙の猫が主人公です。
どうぞ一足早くクリスマス気分を味わいにいらしてください。


11月24日(土)

突然寒波がやってきて、北海道と東北は大雪で大変のようです。東京地方はまだ紅葉せず、葉はまだ暗い緑のままです。しかしずいぶんと寒くなりました。
La Merは本年最後の常設展です。間隔にゆとりをもつてゆったりと飾ってみました。師走を迎える前の晩秋のひととき、落ち着いた気分で絵を楽しんでいただけたら幸いです。


11月17日(土)

幸いなことに降られずにすんだ一週間でした。大勢のお客様に来ていただけました。
来週は川村司個展です。一週間づつパッパッと過ぎてしまうという因果なシステム...まあ仕方ないです。一週間を充実させてゆきましょう。
川村さんはLa Merでは春秋の2回個展をしています。リキテックスを使った色の美しい絵画です。今回はいつもより大きなサイズで描いています。


11月10日(土)

降ったり晴れたりの繰り返しの一週間を過ごしましたが、最終日と搬入日の今日は晴れて暑かったです。来週はどんな一週間になるのでしょうか。
銅版画-13を開催します。13は13人の意味です。大勢集まるので、降らずにいてくれるとよいのですが。このグループ展は毎年続けています。メンバーに多少の入れ替わりがあるものの、皆さんが腕を上げておられて、うれしい期待のできるグループです。


11月4日(日)

秋が一段と深まりました。個展を開催する人も多いと見え、他の画廊から回ってくる人、これから他を回るというひとが増えているように感じられます。
La Merでは上野明美展が始まります。今までは水彩が主でしたが、今回は油彩を展示します。その重厚感は見ごたえ十分。まさに芸術の秋。秋の一日を芸術を満喫するために銀座にお出かけください。


10月28日(日)

秋深まりました。じっとしていると足元が寒さを感じます。これから先寒くなることを思うと心細くもなります。
La Merは高橋キョウシロウ展が始まります。キョウシロウはアーティスト名で、女性です。この度絵本を自費出版したので、そのお披露目と、その絵本のための原画の展示、その他版画を展示します。主題は猫です。猫好きの方大勢おられるので、大勢の方に来ていただけると、期待大です。


10月21日(日)

桜井久実さんの作品、やはり好評です。今週も引き続き展示しますので、ぜひ楽しみにいらしてください。ヒーリングアートなんてものではないのに、なぜか癒されます。素材が木だからでしょうか。しかも廃材だったりしてますので。


10月13日(土)

土曜日はやっぱりお客様が多い...今日もごたぶんにもれず、奥野ビルは賑やかでした。またテレビドラマにでも映ったのかしらん ? 
いよいよ秋がやってきました。秋を迎えて、次週は桜井久実さんの作品展です。都合で搬入飾りつけが月曜日の午前になりました。いつも佳い作品を展示していただけるので、今年も楽しみです。


10月7日(日)

台風が来ては去り来ては去りて後、今日は穏やかな秋日和となりました。気温は真夏のように高いものの日差しは秋の日差しです。しばらく秋が続くようにとそしていつものように青空の下の美しい紅葉がみられるようにと願っています。夏に引き換え画廊にはお客様が増えてきているので、嬉しい限りです。
明日は体育の日で世間は休日のようですが、La Merは開廊です。泉山多賀子さんの個展が始まります。パリに行って現場で画いてきた水彩画が並びました。現場で描いただけあってパリの空気がしっかりと漂っています。秋の一日パリの空気を楽しみにお出かけください。


9月30日(日)

強い台風24号が迫ってきてます。願わくは今夜中に、予想より弱まり、過ぎ去ってくれることを。
明日からは岡田浩子さんの個展が始まります。例のタンポポの種子を一粒一粒接着した労作です。今年のDMは今までと相違してカラフルだったので、どんな作品に仕上がっているのか予想できませんでした。DMを手に取られた方は皆さん同様だったと思います。ですのでどうか実物を確かめにいらしてください。
―美術の秋―目で作品に触れる喜びを味わいましょう。


9月23日(日)

急に涼しくなりました。まだ暑さがもどつたりしてますが、これが季節の変わり目ですね。
嬉しいことにお客様がずいぶん増えてきました。一週間常設展でしたが、絵をじっくり見て楽しんでくださる方が多くてこちらも楽しかったです。
今週も常設展が続きますが、旅立った作品があったので、展示を少し変えました。今週も充実した日々になることを願っているところです。


9月16日(日)

このところ急に涼しくなりました。また暑さが戻るので、夏服をしまわないようにと気象予報士が言ってましたが、果たしてそうなるのかどうか。お天気がとても気になる昨今です。
La Merは常設展をします。小さな空間が秋っぽく感じられるように作品を選びました。ならぺきれなかったので、また途中で展示を変えるかもしれません。


9月8日(土)

相変わらず暑いですが、朝晩は微妙に秋っぽくなってきたように感じられます。くつきりと秋になってしかも秋が長いととてもうれしいのですが。
次回La Merは、比留間友香さんの色鉛筆画展です。お客様にDMをお渡しするとき、色鉛筆で描いていますと説明すると大抵驚かれます。とても色鉛筆とは思えないと。
ですのでぜひ実物を見て確かめてください。こんな技法を編み出した人もいるのだと納得していただきたいです。




9月2日(日)

“青の記憶”が2週目に入ります。先週も暑い日々でしたが、観ていただいたお客様には、涼しくなったとかスッキリしたとかいわれ、好評だったと感じています。まさしく青色の効果です。
今週も台風がやって来るらしいので気がかりですが、できるだけたくさんのお客様に観ていただけることを願っています。


8月25日(土)

La Merは夏休みを終わり、来週から“青の記憶”と題した企画展です。本日飾りつけを済ませました。
台風には脅かされ、収まらない暑さに脅かされるこのごろですので、せめてこのLa Merの展示を観て心涼やかにしてください。
望木洋美さんの油絵―島の風景―・長谷川孝子さんのLa Merシリーズ―アクリル画・中尾明美さんの抽象画―アクリル画―等を飾りました。


8月12日(日)

台風13号が過ぎ去っても台風一過の青空とはならず、各地がゲリラ的豪雨に見舞われ、猛暑は戻りと、不安定な天候が続いています。そんな天候の下でお盆休みが始まりました。
お盆のころはギャラリーを訪れてくるお客様が激減するのでLa Merもお休みします。
天候の不安定に伴って体調も不安になってきたので、このお休みの間に頭も心もスッキリさせて、元気に休み明けを迎えられるといいな、という気持ちでおります。


8月6日(日)

続く暑さにさすがに負けてしまったようです。頭がボーとして、しつかりものを考えるのがつらいような...。
それでも今週は小畑真司さんの個展です。初個展です。ペンで形を細かく描いてそれに色を着けています。夢中で描いたことが伝わってきます。


7月30日(月)

大きな爪痕を残して台風12号が過ぎ去りました。そして暑さが戻ってきました。蒸し蒸ししてとても不快です。
そんななか“真夏のサムホール展”が始まりました。
今回は14名21点と、点数は少ないながら充実した作品が多いと感じています。暑いので申し訳ないと思いつつぜひ来て観ていただきたいと願っています。


7月23日(月)

なんというひどい暑さ。今日は各地でこの夏一番の暑さを記録したもようです。さすがに画廊を訪ねてくるお客様もチラホラ。当然ですよね。皆さんは夏バテなどしてないでしょうね。もうちょっとの辛抱とはとても言えない状況ですが、なんとかもちこたえましょう。


7月15日(日)

なんという暑さ !! 日本列島どこもかしこも暑いみたいです。夏の好きな私なのに、さすがに夏バテ気味です。
明日からは常設展です。ーしろはえーの展示です。しろはえとは白南風と書き、梅雨が明けた後に吹き来る南風のことを言います。暑くて絵どころではないとは思うのですが、それでも来てくださる方がおられるので、仕事のし甲斐を感じます。


7月8日(日)

日本各地が強い雨に襲われてしまいました。大勢の犠牲者が出てしまって胸の痛む事態です。東京地方は高温高湿度が戻ってきて、うっとうしく、カラ元気でも出さないことにはやり切れません。
今週のLa Merは林佳宏さんと松井よしひろさんによる二人よしひろの二人展です。同期生の二人で過去の作品を並べてみたいということになりました。私にとっては懐かしいものとなるでしょうが、お客様の顔触れはかなり変わってきてますので、初めて同様楽しんでいただける展覧会になることと思います。明日午前中に飾りつけいたします。


7月1日(日)

関東地方、早くも梅雨明けしました。真夏日が続いています。暑いです。幸い強い風も毎日吹いているおかげで、暑さがいくらかしのげているのだと思います。天候ばかりは人の力でどうにもならないので、何とか対応してゆくしかありません。
こんな暑さの中ですが、石田説子さんの油彩作品の個展が行なわれます。石田さんはLa Merには初めてのご出品ですが、他ギャラリーでは年に二回も個展をするなど、精力的に活動している作家さんです。油彩をアクリルに転向する人が多い中で、油彩を続けている稀少な存在と感じています。


6月24日(日)

さすがに梅雨のさなか、降ったりやんだり蒸し暑かったりしています。昨日は搬入日でしたが、バッチリ降られてしまいました。それでも作品は集まり、順調に飾りつけできました。自画像展です。長い間年に一度の自画像(自我像)展を続けてきましたが、ことしは自画像展の名の通り自画像が並びました。見ごたえ十分ですので、雨の合間を縫ってぜひとも観にいらしてください。


6月17日(日)

“鬼の須ケ間さん”が“魑魅魍魎”に変身してから2年目。ことしはもっといろいろなものを描き、しかもたくさんたくさん並べました。梅雨の季節のうっとうしさを振り払うにはこんなに賑やかなのもいいかもしれないです。
先週は雨が少なかったですが、今週はどうなりますか。雨の合間を縫ってきていただけるとありがたいです。


5月14日(日)

梅雨入りし、蒸し暑い日が続くようになりました。いつも空模様や気温を気にしながら生活しなければなりません。気の晴れない時節です。
La Merでは、表装展をします。グループ展ですが、本紙にそれぞれの好みのものを使っているので、各作品に主張があり、なかなか見ごたえのある展示になっています。


6月4日(日)

さて今週は林佳広展です。終わったばかりの松井よしひろさんとは同期生です。二人続けて個展をすることになりました。しかも7月にはその二人で二人展をするのです。こちらは旧作を並べます。またご案内します。
林さんは土曜日には搬入しただけで、飾りつけは明日月曜日の午前中にいたします。久しぶりのお目見えなので、どんな作品かとても楽しみです。


5月29日(火)

松井よしひろ展二日目です。昨日午前中に飾りつけしました。
絵を変えてゆきたいと言っていたのですが、昨年からすつかり明るい色遣いになり、ことしはぐーんと美しい画面になりました。
明日も松井さんは在廊します。雨の具合が少し心配ですが、お出かけいただければ幸いです。


5月24日(木)

今年の梅雨入りは平年より早いとさっき気象情報が出ました。梅雨が明ければ暑い暑い夏です。この夏も猛暑は免れないと予想されます。
猛暑の中でもLa Merでは恒例の“真夏のサムホール展”を開催します。今年は7月30日から8月4日です。募集要項を用意いたしましたので、La Merにお寄りください。電話でのお問い合わせ・お申し込みも受け付けます。03-5250-8108へいつでもどうぞ。


5月20日(日)

暑くなったり寒さが戻ったりしながらも確実に夏に向かっていますが、夏の前には梅雨が控えているというすっきりとしないきょうこのごろです。こんな時こそ観ればスカッとすること請負の展覧会を来週します。
望木洋美さんの、海がテーマの絵です。アルシュ紙に水彩で描いてますが、実に美しいです。きっと観に来てください。


5月12日(土)

春季休廊期間を終えて、明後日から川村司展です。本日飾りつけを済ませました。いつものように色の美しいアクリル画です。個展も回数を重ねると何回目か把握できにくくなりますが、ことほど左様に川村さんも何回目かになりますが、初回の時とはだいぶ作品が変わってきてます。熱心に創っている作品をぜひ観に来てあげてください。


4月30日(月)

世間はゴールデンウイークです。ずっと以前からこの期間は画廊にはお客様が来ないので、休廊する画廊が多かったのです。La Merも個展の予約がなかったのを幸い春季休廊にしました。
今日は壁に空いた釘穴をふさぎました。釘と画びょうの穴が思ったよりもたくさん空いてました。一つの展示が終わった後、その都度穴埋めをしてきたのですが、見落としがあったということです。
休廊期間が終わったらまた元気に再開しますので、よろしくお願いいたします。


4月23日(日)

昨年から、春の連休の前の一週間に個展をすることにした木村夏樹さんですが、今年ももちろんやります。相変わらずの木の葉や花びらの押し花のコラージュが主です。昨年より小ぶりになり、いっそう愛しくなったように感じます。この愛しさを共有できる方がたくさんおられるといいな、と思っています。


4月14日(土)

春の嵐が予報されていて、搬入時間にまともにやってきたら困ると心配していたのですが、心配するほどのこともなく無事に搬入飾りつけを終わりました。
そしていよいよ来週月曜日から内田建彦・ウチダミズホ父娘の二人展が始まります。具象画と抽象画なのですが、混ぜて飾りましたが何の違和感もなく、むしろ佳い効果を生じました。さすが同じDNAだから ?
お客様も多いと思います。楽しい一週間になりそうです。


4月8日(日)

よく風の吹く季節が到来しました。風は私にとっては春の季語です。そしてすぐに初夏がやってきます。季節でもなんでもやってきてはすぐに過ぎ去ってしまうので、何事も受け入れて何事も楽しんでしまおうという心境になりつつあるころです。
今週は『美魔女展』をやります。美魔女が描いた作品展ではなく、美魔女を描いた作品展です。因みに男性3人の出品を得ました。どんな作品なのか楽しみに観に来てください。


4月1日(日)

先週から外国人観光客のご来廊がいつもより増えたように感じられます。サクラの花見目的で来日したのでしょうかね。誰にとっても春の象徴であるサクラは魅力です。
今年のサクラは早くて、すでに終盤です。お花見の次にはぜひ画廊に足を向けてください。
今週は田島環さんの、透明水彩の作品展です。東日本大震災のあった夏以来毎年続けてきました。既にお馴染みの方、記憶にない方も、新作をぜひご覧ください。


3月25日(日)

さてさていよいよ春の到来です。今年はどんな春となるのか希望と期待を持ちたいものです。
La Merの春の展示は少しばかり準備が遅れてしまい、会期中に少しずつ展示替えをしてゆこうと、むしろ変えてくことを楽しむ展示にしたいと思っているところです。


3月18日(日)

サクラの便りがチラホラしてくるようになり、スプリング ハズ カム です。暖かくなってしまったので、季節はずれになってしまったと少し苦笑いをしているのが、今週フェルト作品展をする宮原由美子さんです。今からフェルト? って言われそうかもって。
きくところによると、フェルトの制作には大変な労力と時間がかかるそうで、その作ったフェルトを使って手提げや帽子といった小物にしています。この機会にぜひその仕事ぶりを見てあげてください。


3月11日(日)

お天気のほうはなかなか期待通りになりません。暖かくなるよなるよと報道されながら、あまり暖かくなったとは感じられません。自分がせっかちすぎるのでしょうか。
La Merのほうは予定通り“エロ展”です。女性ばかりの漫画作家とイラストレーターで構成されたグループ展です。昨夜みんな集まってにぎやかに飾りつけしました。La Merには初出品という方が多く、お客様も初めておいでになる方も多いのではないかと推察されます。




いよいよ3月に入りました。とはいえ奥野ビルの空気ははまだ冷たいのですが、それももう少しでしょう。今回の常設展示は今週で終わります。奥野ビル見学者も予想外に少なく、ボチボチしか見ていただけなかったのが少し残念でしたが、それもこれから増えることでしょう。皆さん重いコートを脱いだころ、颯爽と銀座にお出かけください。


2月25日(日)

今週半ばには3月に入ります。気象情報によれば、3月に入ると急速に暖かくなるとのこと、急は困りものだけれど、暖かくなるのはうれしいことなので歓迎です。オリンピックも終わったことですし、これからはお客様も増えることでしょう。早春の一日どうぞ銀座に遊びにいらしてください。


2月18日(日)

東京の空は青く冴えわたり、日差しも十分に降り注いでますが、空気が実に冷たいです。こんなに寒くことに奥野ビルは冷たいというのに、奥野ビル見学の人たちはやってきます。
La Merは陶器の展示即売会をします。これをしながら暖かい春の来るのを待つことにいたしましょう。


2月10日(土)

寒い寒い日がずっと続きました。コンクリート建ての奥野ビルはことに冷たく、身体が悪影響を蒙ります。こんな寒さはあとどのくらい続くのでしょうか。予測がつかないままに時間だけは容赦なく進んでしまいます。
来週はきむらまいさんの個展です。岩絵の具で描いています。ほのぼのと温かい絵です。ちょっと笑ってしまうようなユーモラスな面もあります。
ほんのひひとときでも心温めにお出かけください。


2月4日(日)

大寒波だの大雪だのと世の中気象情報がさわがしいですが、それでも立春という声を聴くとやがて訪れる春を期待してホワホワッと心が温かくなるようです。本当にリアルに暖かくなる日々が待たれます。
“みんなで展示即売会”が3週目にはいります。始まりとはいくらか展示物が変わってます。お立ち寄りくださるお客様も1月よりいくらか増えてきました。


1月27日(土)

月曜日には雪が降り、それ以来日本列島冷凍冷蔵庫とでも言いたい極寒の一週間でした。それでもLa Merはたくさんの絵が並んで、充実した楽しい部屋になっています。お客様は案の定少なかったのですが、いろいろ話もできたし、まずまずというところです。この展覧会は来週も続きますので、お客様が増えることを願っています。


1月20日(土)

平成30年の初回展が終わりました。次は“みんなで展示即売会”です。今夜飾りつけしました。月曜日にもう少し作品を増やそうと思っているところです。
大寒波が襲来とのことで、来週は雪が降ったり大ざむだったりするらしいので残念ですが、自然に逆らわずにやるしかありません。


1月14日(日)

東京はこのところ晴れが続いてますが実に寒いです。まあ大雪よりはいいと皆で話しているところです。
明日(月)から今年の展示がスタートします。今年は夢をテーマに選んだNEW YEAR SHOWです。出品者の方々からは表現しやすかったという言葉をいただきました。ことほど左様にのびのびとした明るい絵が集まりました。新春にふさわしい佳い展示になりました。
寒いですのでたくさん着込んで、お出かけください。絵を観たら心が温まります。


1月7日(日)

La Merはお正月休み中ですが、今日は所要があって出向きました。
皆様からのたくさんの年賀状が届いていました。ありがとうございました。私のほうからは今年はパスさせていただきましたので、心苦しく感じました。パスのわけは片目がほとんど役立たなくなり字を書くことが困難になってしまったためなのです。来年は片目にも慣れて字が書けるようになっていたらいいなぁと心に期しているところです。
この欄を借りて失礼をお詫びし、お礼を申しあげます。年賀状ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。 神保尚江


2018年元旦

年が改まりました。
急速に目まぐるしく変化してゆく世界情勢の中では、先の予測は見通せません。目の前のことを誠実に、今を大切に、生きてゆくことを心がけます。
今年もよろしくお願いします。


12月24日(日)

大勢のお客様においでいただいて大賑わいのうちに終了した「私のギフト展」をもちまして本年の展示を終了いたしました。
出展者の皆様方をはじめご来廊の皆様方、この一年ありがとうございました。
明日は壁のペンキ塗りをし、その後来春に向けての準備をして今年を終わろうと思います。


12月17日(日)

さていよいよ今年最終の展覧会となりました。「私のギフト展」ーこの展覧会のためににわかに結成したグループの展覧会です。準備はとても楽しかったそうで、心躍らせながら飾りつけしました。会期中は晴れの良い天気に恵まれて楽しく過ごせるといいなと思っています。


12月10日(日)

すっかり冬になってしまいました。西高東低冬型の気圧配置。東京は日差しはあるものの湿度が低く寒いという典型的な冬型です。これからもっと寒さに向かうので、風邪やインフルエンザにかからないよう気を配っていきましょう。
La Merの今年はあと2展を残すのみとなりました。今週は桜井久実作品展です。やっぱりさすがに格調高い作品が並びました。街は多くの人出でにぎわってますが、ちょっと視点をずらしてギャラリーで美術を楽しむ方向に向かってくれるとどんなにうれしいことでしょう。心に染み入る作品にきっと出会えるはずです。


12月3日(日)

街はどこもリスマスモードになってますが、La Merにもクリスマスがやってきました。近田久美さんの“小さなクリスマス”展が始まりす。
ことしも紙ネコ健在です。すでにおなじみのかたは楽しみに、初めての方はビックリ笑顔になるために、ぜひ足をお運びください。